枝豆と豆腐、"同じ植物の2つの顔"で作る冷たい2品

2026年08月06日 19:00

前回は、枝豆と大豆が同じ植物だという話と、ビールに枝豆が合う理由についてお伝えしました。
今回は、その枝豆と大豆(豆腐)を使った、夏にぴったりの冷たいレシピを2品ご紹介します。

■枝豆と豆腐の冷製ポタージュ

「未成熟な枝豆」と「完熟して加工された豆腐」、同じ植物から生まれた2つの顔を、1杯のスープにまとめました。

材料(2人分)

・枝豆(さやから出したもの)150g
・絹豆腐 100g
・玉ねぎ 1/4個
・豆乳 200ml
・コンソメ 小さじ1
・塩・こしょう 少々
・オリーブオイル 適量

作り方

①玉ねぎを薄切りにし、オリーブオイルで透き通るまで炒める
②枝豆・豆腐・①・豆乳・コンソメをミキサーにかけ、なめらかになるまで攪拌する
③味を見て塩・こしょうで調える
④よく冷やして、器に注いで完成

枝豆のビタミンB群と豆腐の良質なタンパク質を、飲みやすい一皿で一緒に摂れるのがポイントです。
豆腐は大豆を加工する過程でおからを取り除いているため、消化への負担が少ない形になっていると
言われています。
暑さで固形物が食べにくい日にも、するっと入りやすいスープです。

■枝豆と生ハムの冷製パスタ

材料(2人分)

・パスタ(冷製用の細めが◎) 160g
・枝豆(さやから出したもの)100g
・生ハム 4〜5枚
・オリーブオイル 大さじ3
・にんにく(すりおろし)小さじ1/2
・レモン汁 大さじ1
・塩・こしょう 少々

作り方

①パスタを表示時間通り茹で、氷水でしめてしっかり水気を切る
②枝豆は半分をそのまま、半分を軽く潰しておく
③オリーブオイル・にんにく・レモン汁・塩こしょうを混ぜてソースを作る
④パスタ・枝豆・ソースを和える
⑤器に盛り、生ハムをのせて完成

枝豆に含まれるメチオニンやビタミンB群、良質な植物性タンパク質を、しっかり食べ応えのある
主菜として摂れる一皿です。
夏バテで食欲が落ちている時でも、レモンの酸味と生ハムの塩気で箸が進みやすいのが特徴です。

■4回のシリーズ、ひとまずここまで

「結局、何から始めればいいですか?」というテーマで、腸を整え(NO.1)、体を温め(NO.2)、
発酵で調整し(NO.3)、材料を補い再構築する(NO.4)、という一連の流れをお届けしてきました。
どれか1つだけでも、続けやすいものから試していただければと思います。

しちふく整骨院では、内臓の働きにアプローチする内臓マニピュレーションという施術で、体の巡りを
整えるお手伝いをしています。

前回お伝えした自律神経のケアと合わせて、内側からも外側からも、体づくりをサポートできればと思います。

気になる方はお気軽にご相談ください。

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