■①朝のリアル
目が覚めた瞬間
「体が重い…だるい…」
寝たはずなのに
疲れがそのまま残っている感じ。
なんとか起き上がる。
でも
体が重い
歯を磨くときも
立っていられなくて座る
顔を洗うと
腰が痛い
時間がないから焦る
「早く着替えなきゃ」
コーヒーをゆっくり飲む余裕もない
こんな朝、続いていませんか?
■②それ、よくある原因
この状態は
単なる疲れではなく
体のスイッチが入っていない状態
本来、朝は
・体温が上がる
・血流が上がる
・活動モードに入る
でも
・体が硬い
・緊張が残っている
この状態だと
切り替えがうまくいかない
だから「だるいまま動く」ことになる
■③まずやってほしいこと(ここが重要)
朝は
気合いで動くのではなく
順番に体を立ち上げること
1.光を浴びる
起きたらすぐカーテンを開ける
体内時計がリセット
覚醒のスイッチが入る
2.水を飲む
コップ1杯の水
血流が回りやすくなる
内臓が動き始める(胃直腸反射)
3.足を動かす
・足首をパタパタ
・膝を軽く曲げ伸ばし
下半身の血流アップ(ポンプ作用)
全身の循環が動き出す
4.温める
・シャワー(末端の毛細血管を刺激)
・余裕があれば朝風呂
体温が上がる
代謝と血流が上がる
5.軽く動く
・その場で足踏み(下腿のポンプ作用)
・肩回し(動・静脈刺激)
筋肉ポンプで循環アップ
脳も目覚める
6.少し食べる
・タンパク質+少量の糖
血糖安定
ホルモンの働きをサポート
この順番が大事です
■④なぜこれで変わるのか(専門性)
朝のだるさは
1つの原因ではありません
・自律神経の切り替え
・ホルモン(コルチゾール)
・血流と体温
・内臓の状態
・体のバランス
これらがうまく働くことで
体はスムーズに目覚めます
逆に
どれかが崩れると
「寝たのに疲れている」状態になる
■⑤それでも変わらない人へ
ここまでやっても
変わらない場合
それは
やり方ではなく
体の土台の問題
・緊張が抜けない
・内臓の動きが悪い
・バランスが崩れている
この状態では
血流も神経も整いにくい
だから朝がつらい
■⑥どうすればいいのか
大切なのは
「朝だけ頑張ること」ではなく
体を整えておくこと
・力が抜ける状態
・循環がいい状態
・切り替えられる状態
これができると
朝の感覚は変わります
■⑦当院でできること
当院では
・頭や体の緊張
・お腹まわり(内臓)の状態
・全身のバランス
を確認しながら
無理なく力が抜ける状態
循環しやすい体
を整えるサポートを行っています
■⑧まとめ
朝のだるさは
気合いの問題ではありません
体のスイッチが入っていない状態
まずは
順番に体を立ち上げる
それでも変わらないときは
体の状態を見直すタイミングです
普通の日常を過ごせるサポートをしています。